ニュースキンのタイミングの嘘

ニュースキンのディストリビューターからの勧誘の際、事業説明会などで説明される内容で良くニュースキンのタイミングの話をされます。 参加するタイミングについての説明ではネットワーク曲線というものを説明していました。

ニュースキンに限らずMLMの事業説明会ではこの売上推移のグラフをよく目にします。

ニュースキンジャパンの会社の売上推移で、設立期、成長期、安定期と推移するという説明です。

MLM売上推移のグラフ

ニュースキンジャパンは1993年に日本上陸し、初年度売上128億円をあげ、1997年時点は成長期に入ったばかりという説明をしていて、成長期はあと2年ほど続き、その後安定期に入るという説明をしていました。

その説明は1997年当時はニュースキンジャパンの売上がまだ伸びていたので一応は説得力を持つものでした。

1997年時点であと2年で成長期は終わるのでその間に組織を作れば、成長期が終わっても安定期に入り、リピートがあるので売上は落ちず、自分が仕事をやめても組織は徐々に大きくなり続け、権利収入がその後継続的に得られると語られていました。

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