ネットワークビジネスと税金

ネットワークビジネスで収入を得ている人で、月収百万円から数百年円以上になるとさすがに個人事業主の届出をしたり、法人化して税金を支払う人が多いですが、それ以下の収入の場合は確定申告をしておらず税金を支払っていないどころか、個人事業主の届出すらせず、もちろん帳簿もつけていないネットワーカーは 多数いるようです。

「ネットワークビジネスはオーナービジネス」 「合法的な事業」などと言いながら、事業主の義務である確定申告をしていないどころか個人事業主の届出さえしていないという矛盾したネットワーカーは多数いるのです。

個人事業主の開業届は非常に簡単なもので、税務署にいって書類を提出するだけで、自分で簡単に出来ます。青色申告するのであればその届出も一緒に行えます。

経理も今はパソコンの経理ソフトを使えば自動で仕分けしてくれ、確定申告書の作成までソフトがしてくれるので非常に簡単です。

今は大して収入がないから届け出ていないが、ある程度の収入を得るようになったら個人事業主の届出をするか、法人化するつもりだというネットワーカーもいますが、収入が大してないからといって届け出なくて良いということにはなりません。

事業として取り組むのであればそのビジネスをスタートする開業時にまず個人事業主の開業届を提出し、大した収入がなかったとしても赤字申告になっても確定申告をするのが本来の姿でしょう。このことからも法令順守の意識が低いネットワーカーは非常に多いことが伺えます。

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